特注承ります

実は互尊ぶれんどと独尊ぶれんどだけではないドリップバッグ。
ウチで詰めているので、どの豆でもできちゃうんです。

↑こんなふうにね。

ちょっと手みやげとかギフトっぽい箱もあったりしますが、ポップ作りが苦手なのでまだ箱を飾ってあるだけです(笑)

箱詰めはできているドリップバッグを詰めるのであればその場でできます。
特注のドリップバッグは少々時間がかかります。他のお客さまで忙しい場合は時間のお約束ができませんので、前日までにお申し出くださいませ_(_^_)_

 

八千代コースター出たぞ

店にはテレビ置かない主義の越後屋なので、今さら録画しといたNST八千代コースターを見てる俺。

以降、見てる俺の実況(心の中)つぶやき

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末広堂さんからのウチだったのかー。
(「祝」と「悦」がごっちゃになるほどエロだったのかー。)

あーー!いきなりナッツが💖

ん?3回目?

(ちょんまげ繋がりで出た時がこの番組3回目だったの?知らんかった(笑))

(そんなタイミングで新潟で初取材だったウチを選ぶなんて、スタッフも度胸あるなー。よくぞ200回も続いた!ウチのおかげだな(笑))

(東京は柴又だったから、何かとネタに困ると取材来てくれて楽しかったけど)

みっきー!(親にも呼ばれたことないのに!)

ナッツの名前にテロップまで入ってる!(T﹏T)

(kazuさんの絵も写っちった)

(ドリッパーはオリジナルでないのよ。ネルを誂えてるだけで(笑)。)

 

(BGMはこんな音楽じゃないのよ(笑))
(壁に寺井さんがいるでしょ!)

(なつもこなつも、遺影だけどやっとテレビ出れたね(T_T))

(麩れんちトーストあたりは予想どおりだからどうでもいいや(笑))

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マスターみっきーのグッときたポイントは…..
(なんか番組違う)

 

 

前回のちょんまげ取材が番組3回目だったってことです!(爆)

 

しあわせミックスナッツ

これはヤバいですよ!めちゃくちゃうまい!
感動ものです!

無添加!食塩も油も使わずにローストしたミックスナッツ。
そのヘンで売ってるのと大違い。かじると甘味が口の中で広がるんです。

ナッツ類は糖質オフの人には必需品だし、珈琲にも合うし、お酒にも合うし、自家消費で赤字が出そうなくらいです(笑)

ちなみに今まではそのヘンで売ってるナッツをお酒のお通し(無料)で出したりしてましたが、今後いっさいできません。原価がとっても高いのでサービスではとっても出せません。

なので、売ります(笑)

ドリップバッグの説明書きを作っていたら…

ウチのドリップバッグは円すい形!

これ使ってる店、少ないよね。
でも迷わずこれに決定しました。

円柱形のヤツだと大半がカップの中に沈んでてドップリと浸かっちゃうけど、これはカップの上に出てるから最後に先っぽがちょっと浸かる程度。
「浸すことでコーヒー成分がよく出る」なんて書いてあるの、ウソだからね(笑)

ドリップ、透過法は珈琲の粉にお湯を透過させること。
浸しちゃったら浸漬法、まーずい煮出しやプレスとおんなじ。

ウチのお客さんは味にうるさい人が多いので(笑)、ってか俺がへんなの売りたくないし(爆)、円すいのドリップバッグ見つけた瞬間から決まってました。

これね、上が広いからお湯を注ぐのもすごくやりやすい。
深さもそこそこあるからよほど派手にお湯を注がない限り溢れません。
(ズンドーのヤツはすぐ溢れるんだよね。よほど膨らまない豆を想定しているらしい(笑))

ただちょっと特殊な形をしてるから、開封の説明がわかりにくい。

いっぺんできれば「あーーー!ガッテンガッテン!」なんだけど(笑)、簡略すぎて素人さんにはわかりにくい。
普通のドリップバッグは上ちぎって広げるだけで済むからねぇ。

で、越後屋。

自分で能書き作りました(^^)v

A7サイズで収めたかったし、素人さんでもわかりやすいようにとかなり字数も減らしたんだけど…

【おいしい珈琲を淹れるには】ってとこはかなりマニアックな内容だよね(笑)

でも、ウチのマニアックな(笑)常連さんを満足させて、かつそれをもらったりしたその先の人にもわかりやすく書くだなんて…

大変なんだからね!(笑)

※ドリップバッグは近日発売。まだ売ってません。_(_^_)_

思索をもっと深めねば

越後屋にとってアイデアやイメージみたいなものは、ひねり出すものでも、たくさん出していいのを拾うというものでもない。

ふっと降りてきた閃きのようなものが、経験的にはいちばんいい結果になる。(ここまでの20年のうちで、5年目くらいに獲得した技かな(笑))

無理をしてひねり出したものは、やっぱり自分にとっては不自然なところがどこかあって、納得しきれてなかったりあとで違和感を感じたりして変えたりしてきた。

この度、長岡で5周年、創業20周年という大きな節目を迎えるにあたり、新たなブレンドを考案しております。

味は、もうほぼ決まりましたけどね(笑)

パッケージとかしおりに書く文面とか、そのへんがまだイメージできないでいるだけなのですが…。

 

まだこう…

降りてこないのですよ。

味のイメージはすっと降りてきて、難なく実体化できたのに。

 

相変わらず俺は味だけで、魅せる才能ないよなー(笑)

 

煮詰まってまいりました

新ブレンド制作に向けて、ここ数日サンプルをしこたま取り寄せてパッケージ考えたり原価計算したりしてましたが…

今日、いちばん楽しみにしていたサンプルが届きました。

円錐形のドリップバッグ!

普通の縦長寸胴のようなのと違ってお湯を注ぎやすいし、きれいに落ちていくし、何よりドリッパーがカップに沈み込んでないので落ちた珈琲にバッグが浸らない!

↓これがよくあるやつ

そもそも抽出した珈琲にバッグを浸すなんて意味がわからない。
こんなんだとウチの珈琲の場合、すぐ溢れちゃったりするしね。よく膨らむから。(笑)

 

新ブレンド投入と同時にドリップバッグも売り出しますよー!

今日はパッケージと原価計算で頭がごちゃごちゃしてきたところに舌の肥えた常連さんが来てくれたので、気分転換に新ブレンドの味づくりに付き合わせちゃいました。

おかげでいい味にまとまってきましたぜΨ(`▽´)Ψ

 

さて。パッケージとかラベルどうしよ…。(実は苦手)

 

昨日は黒、今日は赤

昨日は黒、

今日は赤。

さすがに連日カレーを仕込むと小分けするタッパーが足りない(^_^;)

ということで、明日は朝から買い出しに行きますので、
10時半オープンとさせていただきます_(_^_)_

かき氷始めました

めにぅも変えたし看板にもつけたよ!

いちばんのニュースは“復活”した“珈琲かき氷”だけどねーo(^-^)o

3年ぶりくらいかな。

花代さま。こちらの都合で長いことお待たせいたしました_(_^_)_

また一度、食べにいらしてくださいませ。

今なら“シャリキン珈琲焼酎がけ”みたいな大人なぜいたく珈琲かき氷もお楽しみいただけます(笑)

 

あ、あとね、さらっと言うけど(笑)

湧き水凍らした氷のスイ、これこそ「粋」スイですね。

雰囲気もなんもないウチの店で「粋」とか言うなよって感じですが(笑)

 

スイこそ、イキです。

 

 

それを刹那といふ

今回の厨房機器入れ替えで、製氷機とコールドテーブル(冷凍庫)が「普通に」使えるようになりました。(今までどんだけ不自由してたんだ(笑))

ついでにファンが壊れてた冷蔵ショーケースも何とか空気が流れるように手を加えたらうまく冷えるようになりました!

ん?小さい扇風機置いただけ?

そのとおりです。

修理以来したら最低3万はかかるかな。間に合わせだけど1500円です(笑)

 

ですが、製氷機より冷凍庫より、いちばん開閉の多いこの冷蔵庫の冷えが弱いのがいちばんの懸念だったのです。

アイス珈琲や牛乳、クリーム、珈琲屋にとっていちばん冷やしておかなければならないものがここに入っているので。

 

製氷機と冷凍のコールドテーブル、それだけでもかなり助かったのですが、これが直ったことが加わって、精神的にかなり楽になりました。

(珈琲屋にとっては「いつもどおり」に珈琲が淹れられることが最重要案件なのです)

 

途端に…

頭が……

まわるまわる(笑)

追いつかないのでとりあえず忘れないウチにメモメモ(._.)φ

この間、0.数秒かな。

 

刹那と永遠が交差する瞬間。

 

冷凍庫が十分に使える

水出し珈琲を凍らせて「珈琲かき氷」がまたできる!

イングレス関係でメロンとブルーハワイのコンクも常にあるから普通のかき氷もできる

珈琲かき氷には練乳も使う

どうせならイチゴのシロップも仕入れて定番の氷イチゴも(笑)

この際「大人の…」シリーズも?(笑)

珈琲焼酎をシャリキンで!(笑)

妄想は止まりません(笑)

 

とりあえず明日は開店前に練乳とイチゴのシロップ仕入れて行きますが、珈琲はまだ凍らしてません。

伝説の「珈琲かき氷」復活は、梅雨明けと同時くらいかなーーーo(^-^)o

 

楽しくなってきやがったぜ!