ドリップバッグの説明書きを作っていたら…

ウチのドリップバッグは円すい形!

これ使ってる店、少ないよね。
でも迷わずこれに決定しました。

円柱形のヤツだと大半がカップの中に沈んでてドップリと浸かっちゃうけど、これはカップの上に出てるから最後に先っぽがちょっと浸かる程度。
「浸すことでコーヒー成分がよく出る」なんて書いてあるの、ウソだからね(笑)

ドリップ、透過法は珈琲の粉にお湯を透過させること。
浸しちゃったら浸漬法、まーずい煮出しやプレスとおんなじ。

ウチのお客さんは味にうるさい人が多いので(笑)、ってか俺がへんなの売りたくないし(爆)、円すいのドリップバッグ見つけた瞬間から決まってました。

これね、上が広いからお湯を注ぐのもすごくやりやすい。
深さもそこそこあるからよほど派手にお湯を注がない限り溢れません。
(ズンドーのヤツはすぐ溢れるんだよね。よほど膨らまない豆を想定しているらしい(笑))

ただちょっと特殊な形をしてるから、開封の説明がわかりにくい。

いっぺんできれば「あーーー!ガッテンガッテン!」なんだけど(笑)、簡略すぎて素人さんにはわかりにくい。
普通のドリップバッグは上ちぎって広げるだけで済むからねぇ。

で、越後屋。

自分で能書き作りました(^^)v

A7サイズで収めたかったし、素人さんでもわかりやすいようにとかなり字数も減らしたんだけど…

【おいしい珈琲を淹れるには】ってとこはかなりマニアックな内容だよね(笑)

でも、ウチのマニアックな(笑)常連さんを満足させて、かつそれをもらったりしたその先の人にもわかりやすく書くだなんて…

大変なんだからね!(笑)

※ドリップバッグは近日発売。まだ売ってません。_(_^_)_

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