営業時間変更のご案内

6/30より営業時間を変更します。
こういうご時世なのでまた変更するやも知れませんが、しばらくはこれで行こうと思っております_(_^_)_

当面の営業時間

ふつーの飲食店の営業時間短縮要請は解除されましたが、一部休業要請が続いてる業種もあります。
このへんの人出がすぐに回復するとも思えませんが、越後屋としてはお客さんに来ていただける以上はなるべくやっていたい。

だからって10時から23時までやってたんでは体が持たないので、しばらくの間は人の出を見ながらの日和見営業時間とさせていただきます。

こーゆーのもフレックスタイムっつーの?(笑)

手打ち蕎麦始めました

 

作務衣な珈琲屋越後屋珈兵衛が、いかにも作務衣に似合う手打ち蕎麦なんぞをとうとう始めてしまいました。

しかも広神弥三郎直伝の十割早打ち。7分ほどで粉から打ち上げます。
変態な越後屋にぴったりな、とにかく常識破りな十割蕎麦です。
しかもうんまい。

珈琲に関しては師匠を持たず完全自己流で20年やって来た越後屋ですが、実は開店当初から自ら『無作自然流』と名乗って来ました。
弥三郎の蕎麦は、師匠が20年前に試行錯誤のうえたどり着いた誰でも簡単においしい蕎麦が打てる『魚沼自然流』。
期せずして自然流と同時期にうたい始めていたという不思議なつながりを感じながら、親譲りの手先の器用さをさらに自家焙煎で培った手指の感覚をもって、珈琲屋にして手打ち蕎麦屋という愚かな所行を可能にしてくれました。

弥三郎の蕎麦との出会いは7年前近くになります。
初めて食べに行った日から打たせてもらい、数回習いに通って店や自宅でも打って食べてみたりしました。大晦日に年越し蕎麦を打つために合羽橋でわざわざ蕎麦包丁買ったりもしてね。

以来6年、蕎麦打ちはずっとご無沙汰だったのですが、今年になって久方ぶりに弥三郎を訪れ大将と話しているうちに、頑張ってもあと1・2年、看板を継ぐ店も未だないと聞き、なんかスイッチが入ってしまいました。

その場でもう一回しっかり習い直したいから通いたいと伝え、例えば蕎麦粉を触っただけで水の分量をある程度予測できるようになるまでどのくらいかかりますか?毎週通って2~3ヶ月で覚えられるでしょうか?と。
大将は「う~ん…」と言っていたけど(笑)

実は、再び習い始めて3回目で「人に食わしてもいい」と師匠に言われました。3ヶ月どころでなく(笑)
ちょうどウチの店の長岡での7周年だったので常連さんに自分の打った蕎麦を振る舞ってみたいと思っていたところだったのです。

珈琲屋はキホンお湯さえ沸かせればいい商売。厨房ったって狭いんすよ(笑)
そこを工夫してあれこれやってるうちに、この蕎麦なら店で出せると思い始めて。
数を重ねるうちに、珈琲に食事に酒のオーダーに蕎麦が重なっても何とかできる自信がついてきて。

正式にメニューに蕎麦を加える旨を師匠に報告しに行きましたらば…

『魚沼自然流』の看板を譲り受けました。

後に引くつもりは毛頭ありませんでしたが、さすがに看板の重さにはわなわなしました。
自分でも20年越後屋珈兵衛の看板を必死で守ってきたのですから。看板の重みはわかります。

今はまだ、師匠の真似事をしてるだけですが、『自然流』の極意はすべての事象を手本とし学ぶことです。
今までやってきた珈琲同様、蕎麦ももっともっと打って経験を積んでほんのわずかな違いを感じられるように、近い将来は弥三郎のようにいつでも体験蕎麦打ちをしてもらえるように、ゆくゆくは師匠が果たせなかったことにまで踏み込んで行けるようになれればと思っております。

長くなりましたが、珈琲屋越後屋珈兵衛の蕎麦屋としての決意表明です。

二足の草鞋だけでも大変なのに、どちらも偏屈な稼業(笑)
でも逆に、偏屈な珈琲屋を20年以上もやってきたからこそ活かせる部分も、自分にしかできないこともあると思っています。

ますます偏屈になっていく越後屋を今後ともよろしぅお頼み申します。
もっと勉強させてくださいませ_(_^_)_

命名 トコ

「命名 トコ」

縁ありまして子猫をもらい受けました。
5代目トコ♂でございます。

先に亡くなったココにも今のナッツにもとっても似てる性格、正式にもらい受けた昨日がちょうど梅雨明けということもあり、常夏からトコと名付けました。
呼んでみていちばんしっくりきたし、韻がココと同じだし、セットで呼ぶ時はトコナッツでいいし(笑)

まだイタズラの加減がわからないので閉店後は連れて帰ってますが、営業中は店にいます。
ナッツともだいぶ慣れてトコは遊びたがっていますが、ナッツがまだ慣れきっていません(笑)

とっても人が大好きで、鳴くときはかまって欲しいとき。
抱き上げてもご飯食べてる時に撫でても怒ったりしません。
生まれた家に確認中ですが、まだ生後3ヶ月前くらいかな。
いちばん可愛い盛りです。
誰もいなくてもひとりで遊んでいるし、なんにもなくても自分のしっぽで遊んでます=^_^=

子猫なので元気に遊んでたかと思ったらすぐ寝ちゃったりもしてますが、起こしちゃってもやな顔はしません。

しつけもこれからなので、お冷ややクリーム、人の飲み物食べ物に口をつけないよう、なんか倒したりヘンなことしでかさないように、お客さまには見張りをお願いいたします_(_^_)_
なにかやらかそうとしたら「ダメ!」と言ってつかまえて、鼻を指で軽くトンと叩いて叱ってください。
完全にやらかしたら店主が出てって痛~い鼻ピンを食らわせます(笑)

いま食べさせているのはまだ子猫用のご飯なのですが、出しておくとナッツがぜーんぶ食べちゃうので隠してあります。
でも食べ盛りなのでお客さんが来たときに出して、食べたいだけ食べさせてもらっています。
手からも食べるし、器で食べさせて眺めててもいいし(^^)

トコがお腹いっぱいになったら、ナッツにもおやつあげてください。
けっこうすねて引っ込んじゃってること多いからナッツもかまってあげて~(笑)

早くふたりで遊んでるとこが見たいなーo(^-^)o

ナッツ共々、5代目トコ♂もよろしくかわいがってあげてくださいませ_(_^_)_

旅ちょ。見てちょ。

7/13(土)朝9時半からのUXまるどりっ!旅してちょうない。
ちょうど放送500回らしいですよー。
見てちょ!

営業時間変更のお知らせ

当面のあいだ下記のようにさせていただきます。

12時~23時
(日曜・連休最後は20時まで)

営業は午後からにし、週末だけでなく平日も遅くまでやります。
定休日は変わらず、月曜です。

なおこれに伴い、週末限定だった煮込みやおからサラダ、のっぺなどは限定ではなくなります。いつでも食べられます(^^)v

昼酒はもちろん大歓迎、飲んだあとの〆の珈琲でもお立ち寄り下さい。

喫茶メニュー改定のお知らせ

この度、オープン以来21年間据え置いて参りました珈琲1杯500円という価格を変更することと致しました。
1杯500円の均一価格にしてきたのはお客さまが値段を気にせずに色々な珈琲を試していただきたいとの思いからでしたが、さすがに長年価格を据え置いて来たおかげで、いろいろなところに歪みが出てきてしまいました。この際すべての原価計算を見直して、特に珈琲に関しては提供している品質に正々堂々とした価格をつけさせていただき、値下げできる他の品目に関してはギリギリまで勉強しようという考えに至りました。
珈琲関係が多く値上げとなってしまい非常に心苦しいのですが、酒類やソフトドリンク、サイドメニューはかなりの値下げとなったものもあります。また、価格以外のサービスも見直して、サービス券や他の割引などもすべてがつつがなくいくように変更いたしました。
オープン以来の大変革となり、お客さまには戸惑われることも多いかと思いますが、何とぞご理解を賜りたくよろしくお願い申し上げます。
平成という時代は私にとっては辛抱の連続でした。令和という時代が皆さまにとっても良き時代になりますように、ますます頑張って参ります。おいしい珈琲を出すことしか能の無い越後屋ですが、今後ともご贔屓のほどよろしくお願い申し上げます。

越後屋珈兵衛